【 Composer 編】Mac に Docker インストールしてみた

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前回の『【 php-fpm 編】Mac に Docker インストールしてみた』の続きです

Database と連携する前に、Composer と連携し、PHP フレームワークの Laravel をインストールしてみようと思います

Composer のイメージを pull する

$ docker pull composer/composer
...(略)
Status: Downloaded newer image for composer/composer:latest

Composer コンテナを起動する

Composer で Laravel をインストールする前に、前回作成した index.php を削除しておきましょう

cd ~/docker/www && rm index.php

それでは Composer で Laravel をインストールしてみます

$ docker run --rm -v /Users/enomotodev/docker/www:/app composer/composer create-project --prefer-dist laravel/laravel ./

これで Laravel がインストールされました

--rm オプションを使用することによって、コンテナを起動して終了するとコンテナを破棄してくれます

~/nginx/nginx.conf を下記のように編集して、Nginx のコンテナを再起動させます

  • ~/nginx/nginx.conf
root /var/www/html;
↓
root /var/www/html/public;
  • Nginx コンテナを再起動
$ docker restart nginx

次にパーミッションを整えます

$ chmod -R 777 ~/docker/www/storage ~/docker/www/bootstrap/cache

ブラウザで確認してみましょう

Docker Composer Laravel ブラウザ確認

無事 Laravel が起動できました!

まとめ

PHP 開発に欠かせない Composer も Docker で簡単に導入することができました

Composer は install や update 時にしか使わないので、docker run のときに --rm オプションを使用し、コンテナの終了時にコンテナを破棄するのがポイントになります

次回は MySQL と連携していきたいと思います

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